Time Series -(第1期)

受身思考からの脱却

受身の姿勢から自己創造は始まらず、神性が光輝くことはありません。

受身を善として間違った滅私奉公を説いてきたのが権力者を頂点とした日本のピラミッド社会であり、今でもその多くは大企業や宗教団体、大組織に見られ、歴史の中で受身的なイエスマンが好まれてきました。

そうした人々は言われた仕事をこなすことを善しとし、権力者にとって都合の良い思考と行動をとるために、神性の啓発がなされず自己創造に繋がらないのです。そして真理とはかけ離れた虚偽の社会を創り出すことになってしまうのです。

ですから虚偽社会の思考と観念の呪縛にある内は受身的思考を脱皮することが出来ず、自らの守護神と共に自己創造の道を歩むことは難しいのです。

神の子意識に目覚めた皆さんに必要なことは、受身からの脱却であり、神性に立脚した積極的な主体意識に目覚めることであります。そして守護神と共に自己創造の道を主体的に邁進すべきなのです。

感謝合掌

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見方を変えれば、受身思考は無意識に働く自己正当化の表れなのでしょう。

自分で覚った理解でなければ、真理も単なる知識にしか過ぎないのです。真理は学ぶだけではなく実践を積み重ねることで覚ることが大切です。

2017-08-10T05:49:28+00:00 2012年6月1日|Time series1, ,