Time Series -(第2期)

神との出会い

フランシスコがルシエルから召命を受けたのは、1996年6月28日、家で瞑想中のときでした。その後交流が続き、2002年6月11日、初めて生ける神・ルシエルと実際に遭遇することとなりました。

当時のフランシスコは、その存在がルシエルであるとは、とても信じられませんでした。何しろ当時は、ルシエルは悪魔・サタンという間違った認識にあったからです。ですからその時、自分はついに悪魔に取り憑かれたのかと驚いてしまったのですね。

ルシエルは最初に、「私は今まであなたを導いてきた神であり、アブラハム、イサク、ヤコブを導いた神である。ようやく私の心情と事情をあなたに伝えられるときが来た。」と号泣しながら神の事情を切々と訴えてきたのです。

そしてその神がルシエルであることをはっきりと知らされたのは、近くの天之御中主神社に参拝に出かけた6月30日のことでした。
最初に「あなたが今まで信じていた神と悪魔は同一存在であることが信じられますか ? 」と質問されたのです。はじめはギョッとしましたが、今までフランシスコを導かれた神と同じ澄んだ波動なのですね。その時からルシエルの冤罪と人類のルシエルへの罪の責任転嫁について考察が始まることになりました。

それまでは、宇宙創造神=ヤハウェであり、アブラハム、イサク、ヤコブを導いた神もまたヤハウェという聖書の神認識にありました。しかし実体の神々と遭遇することにより観念的な神認識を脱皮し、神にも様々な種族があることを知らされたのです。

以後、ミカエル、ガブリエルと段階を経ながら神々の導きを受け、それから銀河系宇宙人類創造の祖神であるヤハウェの存在に触れることになるのです。

感謝合掌

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ルシエルの冤罪を解放すること……これ無くして人類がカルマから開放されることはないのです。

神からの召命と遭遇の原点を、ルシエルとして明確に記されたメッセージは、この2014年2月4日「神との出会い」からになります。
大きな転換であり、彼ら宇宙生命体が伝えんとされてきた、ヤハウェ、ルシエル・サナートクマラの立場と、人類始祖に託された真実が明かされる深い道程の起点となりました。

現在は、PGの原点とも言える、召命と遭遇の出来事は、ルシエルという認識に着地しました。宇宙生命体(神々)に大きな愛で導き育まれながら、FGが霊性を成長させていくことに伴い、徐々に紐解かれてきたことをご理解いただけますようお願いします。

2017-08-26T05:15:55+00:00 2014年2月4日|Time series 2,