Time Series -(第3期)

宇宙経綸の草創期、約30年間の展望

1996年6月に神の召命を受けて始まったProject GAIA(宇宙経綸)の草創期は、

歴史清算の象徴的な鋳型づくりを行った2005年までの10年=1次期間
その象徴的鋳型を土台に、歴史清算の形象的鋳型づくりを行った2015年までの10年=2次期間
そして、歴史清算と未来創造の二大潮流が世界に現象化する2025年までの10年=3次期間

で推移するように計画されています。

審判の7年は、これから世界に歴史清算の潮流として現象化され、同時に未来創造の潮流が大和民族から浮上し始めることになるでしょう。

2025年までがProject GAIA(宇宙経綸)の草創期となるのであり、それまでに新丸十字体制を地球連邦の鋳型に進化させ、地球連邦の土台となるASEAN経済共同体(AEC)をしっかりと構築する必要があるでしょう。

世界次元の恐怖の大王(牛頭天王)は、その使命を完成できずに終わりましたが、その不足である歴史清算の鋳型を完成させましたから、恐怖の大王の内的目的はPGで完成することが出来ました。いずれ恐怖の大王の世界基盤も大禊の洗礼を受けて次なる宇宙経綸に繋がる道が開くことになるでしょう。

東西二人の恐怖の大王は、すでに国連にアプローチしており、いずれ闇に渦巻く国連を崩壊させることになり、その後に宇宙経綸が提唱する地球連邦の創設に繋がることになるでしょう。