Time Series -(第3期)

サナートクマラの冤罪解放と釈迦とイエスの蘇生

母系ヒッタイト系民族の人類始祖(イザナギ・イザナミ)が、ヤハウェから離れて堕落した罪を正当化しその罪を天使に責任転嫁したことにより、すべての罪を背負ったシリウス系の天使サナート・クマラ=第六天の魔王を冤罪から解放しなければ、シャンバラ神界の完全解放はないのであり、最終的にサナート・クマラの冤罪の苦悩を一心に背負ってきた釈迦の 御霊みたま を解放することは出来ないのです。

釈迦の御霊は、ヤハウェへ執り成されてヤハウェと一体となることで初めて真の仏陀となるのであり、そのための必要条件が釈迦の守護神であるサナート・クマラを冤罪から解放することにあるのです。

西のイエスの苦悩を解放して、イエスがキリスト=真の神の子に、そして東の釈迦の苦悩を解放して釈迦が仏陀=真の神の子に蘇生したとき、シャンバラの東西世界の解放がなされるのです。
これらは弥勒の時代に必要な東西思想の融合を土台とした未来創造歴史の鋳型となるのです。