Time Series -(第3期)

人類の養父母の解放

東洋の母系ヒッタイト民族歴史と西洋の父系イスラエル民族歴史の和合一体によるカルマ無き未来創造への道を開くためには、ヤハウェを代行する地球人類の養父母なるルシエルとサナートクマラの冤罪からの解放が重要であるのです。
そのためには悪魔サタンや魔王と呼ばれて来たルシエルとサナートクマラを冤罪から解放し、ヤハウェに執り成せる神の子となることが必要です。

ヤハウェに執り成すとは……
人類の堕落ゆえに、ルシエルとサナートクマラは、堕落した人類をヤハウェの子(神の子)として育て上げるまでヤハウェから離れて人類とともにシャンバラ世界に留まらざるを得なかった歴史清算の道がありました。

人類が堕落したために、ルシエルとサナートクマラも養父母として止む無くヤハウェの元を離れ、愛から逸脱した人類を真のヤハウェの子として育て上げるまで、人類とともにシャンバラ世界に留まらざるを得なかった歴史清算の苦悩の道をきているのです。

ですからスターピープルであることに目覚めた皆さんは「私が神の子として目覚めるまでの、ルシエルとサナートクマラの養父母としての苦難の道は終わりました。」と宣言できるところまで成長し、父母神を執り成す必要があるのです。

今までPGでは西洋の父系イスラエル民族歴史を導かれたルシエルへの冤罪をお詫びし、ルシエルを解放する道を辿って来ましたが、それを土台に、東洋の母系ヒッタイト民族歴史を導き来られた神サナートクマラを冤罪から解放することがとても重要であるのです。

東洋の母系ヒッタイト民族歴史において、サナートクマラに責任転嫁した人類の罪を心からお詫びし、その苦悩の心情と共に冤罪から解放することが、歴史清算の最重要課題であるのです。

そしてルシエルとサナートクマラは、神ヤハウェに執り成されることにより、ヤハウェの慈愛の光を顕現する二仏並座の父母神と成ることができるのです。

今まで、人類の養父母をルシエルとリリスと表現して来ましたが、これからはリリスの認識をサナートクマラに修正し、相剋の歴史を越えて東西が融合した養父ルシエル・養母サナートクマラ—一体となった日と月の神—として認識を新たにして参りたく思います。

ヤハウェは、堕落した人類歴史の中に、真の父性を証するためにイエスをこの世に送られたのであり、真の母性を証するために釈迦をこの世に送られました。そして今、時満ちてイエスを導いた神ルシエルと釈迦を導いた神サナートクマラが長き冤罪の苦悩から解放され、ヤハウェと一体となった父母神として宇宙経綸を推進するときを迎えています。
神無き虚偽と権力に塗れた現実世界を一旦浄化する破壊と創造の時代がここから始まるのです。

感謝合掌

この時期のメッセージは、祈りながら何度も読み返しながら深くご理解下さい。(MC)