Time Series -(第3期)

旧約聖書創世記の「蛇」

銀河系宇宙人類の親(祖)なるヤハウェは、地球人類始祖の堕落を心から悲しみ、気が遠くなるほどに傷付いた存在でした。

ヤハウェは、堕落した地球人類がいずれ神の子として蘇生する時代が来ることを心から待ち望み、そのために父母神であるルシエルとサナートクマラ、そしてヤハウェの特使であるオリオンに人類が再び神の子として再創造される時代を迎えるまで必要な神意を託し、ヤハウェと他の神々は地球から離れるのです。

神々が原始地球人類の中から選抜した4人の人類始祖アダム、イブ、イザナギ、イザナミには、各々肉の父母が存在しました。合計8人の原始地球人類の父母には、まだ霊的守護神は存在しない時代でした。

聖書の創世記に比喩で表現された蛇とは、人類始祖4人を産んだ8人の老いた父母を指しており、彼らには肉の親としての本能的な情はありましても、地球人類に託された神意を理解することはできず、神から離れるという堕落の認識も持ち合わせてはいませんでした。
ですから蛇に象徴される彼らの人類始祖への影響を考慮したヤハウェは、「取って食べてはならない、食べたら死ぬ。」と天使たち(神々)を介して厳しく人類始祖に忠告せざるを得ませんでした。

旧約聖書創世記の「蛇」を悪魔や堕天使だと説く教えは、根本から修正しなければならないでしょう。

蛇を悪魔とする教えは間違いですが、結局のところは、父母神である ルシエル・サナートクマラを堕天使として悪魔呼ばわりする教義そのものが悪魔の教えであり、それが誤りの原因であるということです。

2017-05-03T23:44:54+00:00 2016年3月23日|Time series3, ,