破壊と創造

超宗教・超科学統合の概念

宇宙文明は、誰もが神の子であるステージが基本条件であり、対立する宗教概念と科学概念が統合された超宗教・超科学の文明でありましょう。

宗教概念と科学概念が統合されない限り、宗教は宗教で滅び、そして科学は科学で滅びるのです。

宗教と科学が統合されるためには、新しい神領域の調和の概念が必要なのであり、それは人類がカルマを清算し、神無き魔界の呪縛を超えた神領域に意識を飛躍させなければ理解できないことであります。

基本的にカルマから卒業しなければ、誰もが観念的な宗教領域に留まるだけであり、また観念的な科学領域にとどまるだけであるのです。

その宗教領域に留まるうちは、神世界を観念でしか捉えられず、神々の心情世界に触れることは困難で、カルマからの解放も有り得ないのです。

また、観念的な科学領域に留まるうちは、神領域の超科学に触れることはできませんから、巷で騒がれる空間エネルギー(フリーエネルギー)等の抽出も観念に留まるのです。

それでは、新しい超宗教・超科学統合の概念とは何でしょうか?

それは、波動性(意識工学)と粒子性(量子工学)が統合され、有形なる物質世界と無形なる霊世界が統合された概念であり、基本的に神の子に蘇生し、神領域に意識転換されなければ理解することは困難な概念です。

宗教を極めるとは、人類の宇宙的カルマから脱皮して神と一体することを意味しており、科学を極めるとは、神と一体して宇宙の存在法則を理解することであるのです。

ですから中途半端な宗教概念や霊性を認めない科学概念では、神領域の宗科一体の概念を理解することはできないのです。

皆さんが心から神の子であることに100%確信を持つ限り、神々は、これら神聖領域の概念世界を皆さんに恩恵として与える道を開くことになるでしょう。

感謝合掌

2017-05-06T00:29:46+00:00 2016年6月21日|破壊と創造, ,