破壊と創造

計画の視点から

これからの宇宙経綸は、世界の理財を活用しながら具体的な地球創生計画を推進して行くのですが、国内外で民間外交を行いながら、神国の位置を失った日本に聖国(セイントステート)の雛形となるようなコミュニティモデルを全国各地で興して行くことになるでしょう。

島嶼や海、川に近い地域を中心に、何れ40の地域モデルを創る計画です。

国内の40地域と40のアジアの島嶼や地域を結ぶことで40×40=1600本の民間交流ネットワークを築き、それをベースに、アジア環太平洋圏に国連の代替機構として地球連邦(仮称)の礎を構築する。これを、宇宙経綸草創期の計画としています。