破壊と創造

人類が招く地球の異変

以前から感じていたことですが、人災によりアンバランスな地球生態系をリセットする現象が近づいているように感じます。
これは、地球の自浄作用として起こるのです。
もし皆さんの鼻や呼吸器官に異物が入りましたら、無意識に大きなくしゃみをするでしょう。それに似ています。

母なる地球は、地球上に生きる全ての生物を育み、自然生態系をコントロールしているのですが、そこに大きな異常が発生しますと、地球は自らの生態系を取り戻さざるを得なくなり、くしゃみを余儀なくされるのです。

長き人類歴史を通して神々を否定し、地球支配に動く魔界が主導する虚偽の世界支配勢力が起こす破壊現象とは規模と意味が異なるのです。

今回は結果として宇宙経綸を阻害する魔界と地上の虚偽勢力を一掃するための現象となるのです。ただし改心して宇宙経綸に心から目覚めたものは例外であり、闇の勢力に救いの道を開く役割を担うことになるでしょう。

犠牲が少なくて済むよう祈るばかりですが、これは地上と銀河系宇宙民族(種族)の犯罪歴史から見れば各民族(種族)の共同責任となるのです。地球上の歴史は、銀河系宇宙の歴史とシンクロしていますから、その意味からも、極東の民族に責任が集積しているのです。

世界経綸の破綻を招き、宇宙経綸に繋ぐために準備された世界次元の基盤を失わせた民族の責任はとても大きいのです。

過去に、神の子を殺害し国を追われて多くの犠牲者を出したユダヤ民族と似た歴史を再び繰り返さないことを願うのですが、国外から経綸を遂行させる計画に切り替えるか否かその最終的判断をせざるを得ない10月、11月になるかもしれません。

ただし、最後の宇宙規模の経綸ですから、神々は計画を延長したとしても必ず成功に導くのですが、それまでに主要な宇宙種族の遺伝子を持つ地球民族の犠牲が伴うことは避けられないものと思います。

銀河系宇宙種族の中で、ヤハウェ主導の宇宙経綸に責任を持つ種族による制御中枢(ホワイト・ブラサーフッド)が働く神意のイルミナティとして、銀河系東西相剋の歴史清算を掛けた鋳型が地球上に完成するか否かこれが、審判の時代の世界動向を决定する震源地となることを深くご理解下さいますように心からお願い申し上げます。

悲観的な見方はしたくないのですが、FGの所見を申し上げました。世界経綸の失敗を償い宇宙経綸に移行するには、やはり大きなギャップがあり、そのために大きな犠牲は避けられない現実であると感じるのです。

今までは混乱を避けるため、宇宙の歴史について語ることができませんでした。これからは、もう少し宇宙歴史に触れてみたいと思います。