破壊と創造

決断のとき

世界経綸の破綻を宣言してから10年が過ぎました。

FG.MCは、世界経綸の基盤を引き継いで次なる宇宙経綸を担う役割でしたが歴史清算の霊的責任を担う方々の目覚めがなく、結局のところこの10年間で、世界経綸が破綻したことによる歴史的な霊的責任を背負い、歴史清算と未来創造の道をゼロから同時に開いて来た立場でありました。

神々から見たら日本は古代から経綸を担う神国でありましたが、今や神国の立場を失いましたから、経綸を知る皆さんによる民間主導で、清算の世界経綸と未来創造の宇宙経綸を同時に歩まなければいけない責任を担うのですね。

この10年間で歴史的な霊的責任については、神々の導きの中でFG.MCが担いました。
ですから世界経綸を失敗した世界の当事者たち、そして世界経綸の破綻も知らずにおられる世界の指導者や権力者は、これから一気に歴史清算の道を辿ることになるでしょう。

日本では、世界経綸時代にスサノオ的な役割を担う皆さんが世界経綸の牽引力になる責任がありましたが、世界経綸はすでに破綻し、神国としての国体は失われたのですから、その破綻に対する責任を担う必要があるのであり、時の権力者や支配者たちは、社会的な権力や立場から追放されてどん底に落とされるような大禊を受けることになるでしょう。
要するに最後の審判を受けるのですが、これは人類自らが起こした人災として甘受するしかありません。

今後、破壊の渦に巻き込まれて歴史清算の道を辿るのか、未来創造の道を神々と共に開いて行くのか使命が大きい人ほど決断を問われることになります。これは自己責任で選ぶことであり、2017年の節分を分岐点に神の宮からなされて行くことになるでしょう。

歴史清算の道を歩むのか、未来創造の道を歩むのか。それぞれの使命をサポートする立場が天の時を知る皆さんの役割ですね。

2017-05-12T22:48:56+00:00 2016年12月28日|破壊と創造,