破壊と創造

路線の大転換

宇宙経綸は、昭和・平成の世界経綸の破綻とその後の世界動向から見まして、この1月11日から路線を劇的に転換せざるを得ない状況となりました。

そもそも神国日本に課せられた2000年をかけた歴史上のミッションが破綻してしまいましたから当然ではあるのですが、人類の「最後の審判」において人類の犠牲を回避することが困難になってしまったことは残念でなりません。
過去にユダヤ・イスラエル民族が神の経綸を担う選民として受難の道を辿ったように、その使命を受け継いだ神国日本が神意から離れてしまった今、日本人はその歴史的責任を果たすために国を追われたイスラエル民族と同じように、世界に分散しながら神々の宇宙経綸を開いて行くことになるのです。

ですから、今まで段階的に世界経綸を担った世界の権力者や宗教者たちは、これらの歴史的功罪を免れるのは不可能なのであり、過去の人類歴史になかった「最後の審判」の嵐に直面することになるでしょう。

FG.MCは、破綻した世界経綸に対する霊的修復を、2006年から2016年までの約10年で霊的に蘇生させ神界と霊界を繋ぐ準備をして来ました。
そのため何とか神々の宇宙経綸への繋ぎは出来ているのですが、その前に破綻した神無き霊界主導の世界経綸に対する人類の功罪を「最後の審判」として受け止め越えて行く必要があるのです。この「最後の審判」としての受難を人類が乗り越えて行くことが宇宙経綸への登竜門となるのであり、それなくして宇宙文明を神々と共に創造する道は残されていないのです。

ヤハウェを初め神々(宇宙生命体=宇宙人類)の存在を知らない人類に取りましては、「ラクダが針の穴を通る」ほどに宇宙経綸の道を行くことが難しいのであり、「最後の審判」の嵐を越えながら、地球人類がどれだけ歴史的功罪を自覚し懺悔改心できるのかが大きなテーマとなるのです。

本来なら世界経綸の破綻により神々の宇宙経綸の道は完全に途絶えるのですが、今回は神々が悠久の歴史をかけて待ち望んだ最後の宇宙経綸であり、ヤハウェを初め神々の導きの中で何とか歴史清算の霊的条件を立てて、首の皮一枚で宇宙経綸への道が開いている……そんな伸るか反るかの状況にあることを皆様にはご理解いただきたいのです。

いずれ多くの人々が救いの光を求めて神の子たちに押し寄せて来るでしょうから、「最後の審判」を目前に宇宙経綸の存在に触れた皆様には、これから起こる破壊的世界潮流に振り回されるのではなく、神々の創造的・慈愛の光を世界中に発信できる真の神の子として着実に成長進化して欲しいのです。

FG.MCも幼いながら、神々と交流してここまで来ましたが、地上の受け皿により神意もその都度異なり変化して来ました。
しかし2017年1月11日を期して神々の路線が土台から変わるのであり、人智では計り知れない路線に大転換して行くのです。

1月11日からは、神無き霊界主導の世界経綸次元にある意識は完全にリセットして、神主導の宇宙経綸に転換して行く、そんな歴史清算と未来創造の二大潮流が交差する時代に移行するのです。

感謝合掌

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FG.MCは、今まで通り神の子たちの養育に尽力しますが、公に必要となる時まで表社会に出ることはないと思います。人類がヤハウェと神々の救いと神意を素直に受け入れる時までは、表社会に浮上することはないということです。