日本人のルーツについて述べられることが多くなりましたが、その多くがユダヤ同祖論に傾向した情報であるように思います。

確かに失われたイスラエル10氏族の遺伝子を日本人は継いでいるのですが、それと同時に日本人の遺伝子には、イスラエル民族に相対する母系ヒッタイト民族の遺伝子が継がれていることを今までProject GAIAでは述べています。

それらの父系・母系型民族の源流を遡りますと両民族が統合された超古代文明に至るのであり、イスラエルの祖であるアブラハム以前のノアから人類始祖、そして人類始祖以前の原始地球人類としてのネアンデルタール人の時代まで遡ることができます。

それらの超古代文明の長き時代をレムリア時代や縄文時代と呼んでいますが、これは大きく父系イスラエル民族と母系ヒッタイト民族に分裂する以前の歴史であり、メソポタミアに宇宙文明として栄えたシュメール文明に帰着することがわかります。

シュメール文明の神話が綴られた石版の分析が進んでいますが、そのほとんどが人間の既成概念で判断した分析であるように思います。
確かに神々の系譜は正しい分析もあるのですが、神々の心情的な理解には程遠い分析であることが問題であるように思うのです。

多くの考古学者や歴史学者がシュメール神話の分析で間違うのは、神々は人類に何を伝えようとされていたのかを正しく理解しないことです。シュメール神話を正しく理解するのは、霊的成長進化の6.66段階を越えた(魔界の呪縛を越えた)神の子たちの使命ではないかと思います。

感謝合掌

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弥生人とは、縄文人の後に日本に移動したシュメールの海人族のことで、まぼろしのヒッタイト民族(古代ヘテ人=シュメール人)と呼ばれています。アブラハムの妻サラもヘテ人です。出雲神話のスサノオは、シュメール人をルーツとした牛頭天王のことで、中国大陸を渡り朝鮮半島から日本に移動しています。このようにシュメール人が二つに分かれて先に縄文人、後から弥生人として日本に移動するのです。