破壊と創造

正念場の神々の事情

Project GAIAをスタートする以前の2002年にリンカーン研究所が発見した約100mの隕石「2002MN」のことを皆さんは覚えておられますか?
地球に約12万キロの距離まで接近したところで軌道を変えて危うく大災害を免れた経緯がありました。2002年6月14日のことです。

昭和・平成の世界経綸が破綻することで、神々が経綸の失敗をどのように処理するのかを議論されていた時、FGは6月1-3日に何度も神界に引き上げられ人類の責任を追求されました。

事情がよく理解できなかったFGは、この時に地球創生計画を再度担うことを3日間の間で神々に約束することになるのですが、それを条件に隕石による災害から地球を防衛するため隕石の軌道が神々の采配により変更された経緯ありました。

後に世界経綸の失敗を償うために歴史を清算するための条件を15年かけて歩むこととなり、歴史清算の条件を立てたことを土台に地球創生の道を開いて行く、そのタイムリミットが2017年の節分までだと神々から示されていました。

皆さんが成長の6.66段階の次元を越えない状況にあるうちは、15年前の事情と同じ局面に再び遭遇している現実であることをご理解いただき、宇宙経綸を担う現実世界に対する責任の大きさを観念から現実のものとしていただきたいのです。

最終的には、FG.MCが不足条件を執り成しながら計画を延長せざるを得ない今の状況であることをご理解いただきたいのです。

最後の審判について今まで詳細は触れていませんが、人類歴史の清算条件が実体的に立たなければ、昨年の11月に2002MNよりも大きな隕石が地球に接近している事実が観測されています。地球軌道内を2月に通過する時に起こる影響を小さくすることは難しいかもしれません。要するに15年前と同じく、回避できるか否かが、経綸を担う神の子たちに託された状況であるのです。

これから起こる大小の災害の多くは地球人類の歴史の清算度合いに応じて起こる「最後の審判」としての禊の現象であり、人類の償い条件がなければ神々もそれらの災害を回避できない辛い事情にあることをご理解下さい。
最終的には、歴史清算に匹敵する大きな執り成しの条件を供えるしか未来創造に向けた道は開けないかも知れません。

感謝合掌

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FGが危惧しているのは、隕石接近の際の摂動により地震が起こる可能性を否定できないということです。

2017-05-01T00:37:39+00:00 2017年2月3日|破壊と創造, ,