破壊と創造

Project GAIA(地球創生計画=宇宙経綸)の推進に向けて

Project GAIAでは、便宜上、ヤハウェを初め、高度に進化した肉体を終えて霊体となった宇宙人類を宇宙生命体と表現し、「神々」や「天使」と呼称して来ましたが、神の呼称は本来、大宇宙創造の第一原因を指しており、高度な宇宙生命体を意味する言葉ではありません。
霊的にまだまだ幼い古代の人類からすれば、高度に進化した科学と霊性を有する宇宙生命体を神と呼ぶしか無かったのでしょうが、これからは、大宇宙創造の第一原因なる本源意識だけを神と呼ぶことに変更したいのです。

神という呼称にこだわる必要もありませんので、言葉としては何でも構いません。ただし本源の神とは、善悪を超えた無償の愛の主体であり、永遠に自存する時空を越えた崇高なる意識存在であることをご理解下さい。

大宇宙創造神に至るまでの段階としては、ひとり一人を個々に導き育む宇宙生命体(守護神)、そして地域を守護する宇宙生命体(産土神を初めとする神々(天使))、そして銀河系宇宙人類の創造主としてのヤハウェ、銀河団や超銀河団をそれぞれに治める宇宙人類創造主、そして究極の大宇宙創造の主=神となります。
「守護神、神々、天使」と呼称してはいますが、あくまで便宜上の表現であることをどうかご理解下さい。

大宇宙創造神が地球人類に直接メッセージを送ると主張する宗教や精神世界に働く存在には、確かに聖なる宇宙生命体(神々)も存在するのですが、真理を説きながらも虚偽の現実世界に責任を取らず、その責任を他者に責任転嫁(他力本願)する魔界主導のグループが多いことを知るべきであり、虚偽の天界(魔界) 主導による人霊の働きが多いことを分別する霊性を身に付ける必要があります。

Project GAIA=地球創生計画は、ヤハウェを柱とした銀河系宇宙次元の計画であり、銀河系宇宙生命体との協働により推進される宇宙経綸であり、魔界主導のNWOを宇宙経綸に転換させながら推進する計画であるのです。

同時に破壊の経綸としては、東西南北の魔界自体が自己消滅するようにプログラムされた計画が始まることをご理解いただきたく思います。日本は、世界を治める東西南北の魔界の鋳型として機能し、日本で東西南北4極を対立させ合いながら、地球全体の魔界を消滅させて行くという、人智を遥かに超えた仕組みとなっていることをご承知下さい。

要するに神の子意識に目覚めたスターピープルは、破壊の経綸に直接手を出す必要はないのであり、未来創造計画に意識を集中すべきです。スターピープルが破壊の計画に責任を持つのではありません。

皆さんは、ヤハウェと一体した父母神なるルシエルとサナートクマラの受け皿となる人類始祖として、東西南北の一体調和の実体的鋳型を成立させ、歴史清算から未来創造の道開きに専念することが天命であるのです。

感謝合掌