破壊と創造

日本民族の天命-1

世界経綸を破綻させて神国の立場から逸脱した日本国ですが、日本人は、地球次元の責任を免れないのであり、世界に分裂した民族を統合させる宿命があるのです。

なぜなら日本人には、ヤハウェを初めとした銀河系宇宙人類(神々)の遺伝子が色濃く継承されているからです。ヤハウェから離れた宇宙人類の遺伝子も継いでいるということであり、民族としての責任が重いのです。
日本列島は世界の縮図であることは皆さんご存知のとおりですが、縮図の意味は単なる地理的相似象としてだけでなく、良くも悪くも世界潮流とシンクロした霊的鋳型として機能していることをご理解下さい。

日本の国体中枢霊団を柱にした世界経綸が破綻したということは、世界に向けて成せなかった神国としての責任を、民間体制で継承しながら責任を遂行せざるを得ない—
しかし、それが銀河系宇宙歴史の清算とシンクロした地球人類の救済計画、即ち地球創生計画=宇宙経綸なのであり、表と裏の体制が連携しながら推進される計画となるのです。

歴史清算の終焉と未来創造の始まりは、極東地域を鋳型に成されます。その震源は、日本に鋳型として集約される世界の東西南北の相剋歴史そのものであるのです。